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素材開発舞台裏のドラマ

管理物質一覧表の舞台裏

[ダイジェストビデオ]
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取引企業様にお喜びいただくための、膨大に整備された物質管理の一覧表。

9千種近い物質を扱い、一覧にて厳しく管理するスタンス。

イトウで管理する物質は約8,700種。取引先企業様ごとに、使用を禁止する物質とそうでない物質とで分類・管理する一覧表をイトウは有しています。これらの物質は、取引先企業様の指定する物質の他に、PRTR法及び化審法の指定する物質です。これら取引先企業様や国で管理する物質を対象にピックアップしています。

我々イトウが行なっているこのデータ整備は、取引先企業様が国の指針や、更にその先の取引先企業様の要求を基にそれぞれ独自のグリーン調達基準を設定しており、各お客様の要求基準を満足するセーフティーな物質だけをご提供するためのものです。エンドユーザーである企業様と連携を取り合うことが「この物質はOK、この物質はNO」と判断するうえでの大きな手助けになっています。

責任を全うするためにも、緻密なデータ整備は必要不可欠。

このデータ整備は、イトウとしての自己防御でもあり、同時に、多数の物質を扱うプロとしての企業責務と考えます。例えば、あるお客様が新しい製品を出す際に、その指定材料が、使用しても大丈夫か否かを調べるのにも、メーカーに問い合わせたら1週間や1ヶ月が経過してしまうことも多々あるのです。当社では、しっかっりとデータが整備がされているため、問い合わせがあっても、当日や翌日など、最短の日時経過にてフィードバックできる。これは何よりの強みだと自負しています。顧客サービスとして重要な要素と考えていますから「相変わらずの早い回答をありがとう」とお喜びいただけるのは、私たちとしても非常に嬉しいことなのです。

データ整備の活動は、決して難しいことではありません。お取引いただくお客様に安全な品物を提供させてもらうことこそが、当社の最重要な役割。それを日々遂行するためにも、国内外の基準を常に注目し、自分たちの扱う物質、製品が安全かどうかを厳しい目で見ることが大切なのです。私たちはこれからも、地道に、そして万が一にも間違いが起きないよう、このことを粛々と行ない続けて参ります。

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